岩手県盛岡市 善友保育園 ヤッホーブログ

感染症

インフルエンザ、胃腸炎などが流行しております。今日も、一旦登園したものの、何人かが熱や嘔吐のためにお迎えに来ていただきました。手洗い、うがいの徹底とマスクの着用で、なんとか乗り切りたいと思っております。この週末、人混みの多い場所へのお出かけは控えたほうがよさそうです。

涅槃会(ねはんえ)

2月15日はお釈迦様のご命日、涅槃会です。一日早いのですが、14日に開催いたしました。ホールで行う予定でしたが、感染症が広がり始めているため、拡散防止のために各クラスごとに行いました。というわけで、園長のお話は放送で届けました。涅槃会の意味と、涅槃会の日にいただく5色のだんごについて簡単にお話ししました。

今日のおやつは手作りの5色のだんごです。5つの色にはそれぞれ意味があります。緑は静かな心。黄色は強い体。赤は一所懸命がんばる姿勢。白は清らかさ。紫はがまんすること。(紫色は使えなかったので、醤油味の茶色で代用しました。)

避難訓練でも慌ててはいけないこと、転んでも立ち上がること、手洗いやうがいをしてばい菌をやっつけることなど、簡単な例を挙げて説明しましたが、園児たちはわかってくれたかなあ?

でも、こうしてみるとお釈迦様の教えって、普段の生活に必要なことばかりですね。私もおだんごを食べながら再確認しました。

 

今週のお茶会

松組さんが続けている、お茶の練習会。回を重ねてますます上手になってきました。

今日はお菓子のお運びの様子をご紹介しましょう。

万里子先生から受け取ったお菓子(今回はカステラ)をしずしずと歩いてお客様の前へ。

全員準備が整いました。

「どうぞお召し上がりください。」「はは〜、かたじけない。」(←これはウソ)

では、いただきます。ここまで緊張の面持ちでしたが、一口いただいて、にっこり笑顔になりました。カステラ、おいしいね。

3月2日(土)、松組さんのお別れお茶会の予定です。近日中にご案内いたしますので、松組保護者の方はご都合をつけてご参加ください。

2月の誕生会

2月7日、2月生まれの誕生会が開催されました。

たんぽぽ組以外の全園児と、保護者の方がホールに大集合。

2月生まれは11名でした。みんな得意技を披露したり、お名前と歳を教えてくれました。

寸劇は西野先生と麗先生。感染症の流行する時期、手洗いと「うがい」の大切さを教えてくれます。

そこへ圭輝ばいきんまんが現れて会場を恐怖の渦に陥れます。園児たち、節分の鬼を思い出したのか、かなり怖がっていました。麗先生が手洗いと「うがい」をしっかりやったところ、消毒されて白くなり、逃げていきました。めでたし、めでたし。

最後は梅組さんたちが可愛らしい体操を披露。ぞう、きりん、あり、へび、ぶた、ごりらなど、いろんな動物になって踊ってくれました。

誕生会の日は、特別な給食がお楽しみです。節分にちなみ、赤鬼さんライス、エビフライ、サイコロサラダ、むらくも汁です。ちなみに鬼の角はソーセージ、髪は錦糸卵、目は干しぶどう、鼻と口はニンジンです。

 

作品展示会 part2

それでは各クラスの展示をざっとご紹介いたします。

0歳児たんぽぽ組は、大人気のはらぺこあおむしに注目。よく見ると胴体が足型になっています!

1歳児つばき組の入り口です。さて、中はいったいどうなっているのでしょう。わくわく。

だるまさんの手足がびろ〜んと伸びていて。これは楽しい。ロールケーキがおいしそうでした。

2歳児もも組さんは今年の抱負でお出迎えです。ふむふむ、なるほど。

秋の山や写真のフレームなど、盛りだくさん。色紙を切り貼りしたアートな幾何学模様は個性が表れていました。和恵先生がお隣から様子を見に来ていました。

3歳児梅組は、part1で全景を紹介したので、獅子舞をアップで。大型積木ブロックにマントをかぶせていて、リアルな展示になりました。奥に見える鬼の帽子は、運動会で使ったどんぐりマンの帽子に手を加えた改良品です。なるほど〜。

4歳児竹組は、トンボが宙を舞ったり、風鈴が下がっていたり、鬼ヶ島を思わせる山があったりと、立体的な展示でした。撮影した時は気づきませんでしたが、最後の仕上げをする水戸先生が小さく写っている!

5歳児松組の作品はどれも堂々たるもの。とうもろこしの皮むき体験をしたときにじっくり観察したとうもろこしの絵はとても精密に描けています。自由画もすごいなあ。全く自由に作らせたという工作も年長さんならではのアイディアにあふれていました。これは何?と聞くと、みんな自慢げに説明してくれました。

松組の作品は多すぎて部屋の中に納まりきらず、廊下にもたくさん展示しました。木の葉をトレースした作品は芸術的で、近くでじっくり観察させていただきました。眼福とはこの事なり。

みんな大好きなダンゴムシは毛糸の足がたくさん。千代紙を張った小物入れは和のテイストでおしゃれな作品。

給食コーナーも充実していました。離乳食や人気メニューのコーナー、年齢ごとの違いなど、見ごたえがありました。園児一人ひとりの食事の様子が展示してあり、我が子をみつけて喜ぶ保護者の皆さんもたくさんいらっしゃいました。

というわけで、まだまだ紹介しきれない作品がたくさんありますが、楽しい雰囲気、園児たちのアーティスティックな一面、伝わりましたでしょうか。